あきる野市の整骨院、交通事故、各種保険、労災、自賠責取扱

治療の内容

骨折・脱臼:問診、検査にて骨折・脱臼が疑われた場合は、まずはレントゲンが必要になりますので、応急処置後、病院を紹介させていただきます(整骨院はレントゲン検査はできません)。
レントゲン検査後、希望があれば当院にて整復、固定、その後の治療プログラムをたてていきます。
骨折は基本的に毎日通って治療をすることが大切です。
当院ではシャワー設備も整えてあります。
患部の固定具を取り外し可能なものにすることで、清潔な状態で生活することができます。

腰の牽引

腰の牽引当院では患者さん自身の体重を使って牽引する方法を採用しております。
機械による牽引は力が強すぎて、痛みが悪化する可能性があります。
自重を使う方法が一番安全におこなうことができます。
右下図のような角度で牽引すると、腰椎に最も牽引力がかかるということが、ドクターが様々な角度での牽引姿勢をレントゲンで撮影することで分かりました。
さらにこの角度は土台 となる仙骨の角度を矯正 する効果もあります。
家でこの形を作って頂く だけでも効果がありますの で是非やってみてください。

ハイボルテージ治療器

Hi-Voltageは高電圧による電気療法になります。
この電気の特徴は 最も多く整骨院で使われている 干渉波や低周波よりも強い電圧が流れます。
これにより体の奥深くにある痛みの元にまで 電気の治療効果が行き届きます。
この治療機器は従来の電気療法と比べて 即効性が高く、痛みを軽減させることができるため アスリートにとても重宝されていますが お出かけ前などに、気になる痛みを鎮痛しておくのも、 その日を快適に過ごす有効な使い方です。

超音波画像診断装置(エコー検査)

超音波画像診断装置超音波検査法は、患者さんにストレスをかけずに豊富な情報を入手できる大変有用な検査です。 簡単に言うと、人間の耳に聞こえない周波数の音(超音波(ultrasound)を対象物に発射し、反響パターンで物質を識別する方法です。 エコーは、やまびこ(反響)の意味で、超音波検査法の別名です。(以下、エコーと呼びます) 捻挫や肉離れ等だけではなく、骨折の有無の判断にも大変役立ちます。

 

肉離れ画像

肉離れ

下の白い矢印は、腿の前の大腿四頭筋という筋肉が肉離れを起こし出血している画像です。

肉離れは必ず真ん中の白いライン(筋膜といいます)からはがれて起きるのが特徴です。

 

 

 

骨折部画像

骨折

①骨折した部位からの出血です
②骨折部です。左の画像が白いラインが途切れてないのに対し、右の画像ははっきりと途切れているのがお分かり頂けると思います。
③こちらも内出血しています。

 

 

 

 

手技

手技当院で行う手技は、AKAという関節の正常な動きを取り戻す手助けをする手法になります。首や腰に痛みがある方は、背骨の関節が正しく動いてないことが多いです。それをこちらでアシストすることで、徐々にではありますが動きがつ くようになってきます。

ほとんどなにをされてい るのかわからない手技で すが、首、腰に症状がある 方に対する当院でもっとも 大事な治療のひとつです。

超音波

超音波とは?

超音波実は人間が聴き取れる音には限界があります。

約20ヘルツから2万ヘルツまでが人間が聴こえる音の範囲と言われています。

コウモリが暗闇を自在に飛び回ることができるのは、超音波で物体の位置を確認することができるソナーを持っているからです。最近では魚群探知機などにも利用されています。

人間の耳で聴き取れない音、つまり20万ヘルツより高い音が超音波と定義されています。

超音波療法は超音波の特性を利用した治療器具です。

超音波には人体にどのような作用があるのでしょうか?

超音波には非温熱作用と温熱作用があります。非温熱作用とは音の振動による作用です。水面に向かって大きな声を出すと、水面が波立ちます。

音には物を振動させる作用があるからです。

超音波の振動エネルギーを利用して、マッサージと同じような効果が得られます。

人の手でマッサージするよも、細かくて速い押圧を加えることができます。

温熱作用とは摩擦熱による作用です。寒いときに手を擦り合わせると、手が温かくなるのと同じです。

細かい振動により摩擦を起こし、熱を産生するのです。


超音波の効果は?

超音波の効果生理作用

 

痛みの緩和

温熱療法には痛みの緩和に効果があると考えられます。

 

関節のこわばりを和らげる

温熱療法には筋肉あるいは関節などをやわらかくする効果があると考えられます。
そして超音波は深部にまで到達することができます。
深部にある筋肉あるいは節などにも効果を発揮します。

 

治癒を促進する

温熱療法には血液循環を増やしたり、損傷部位の酵素の働きを高めたりする働きがあると考えられます。

 

皮膚に塗った軟膏の吸収を促進させる

フォノフォレシスと呼ばれている治療法で、皮膚 に塗った薬剤の浸透を強める働きがあると考えら れます。

 

カルシウム沈着の再吸収

肩関節のカルシウム沈着物の除去が報告され ています。

 

副作用

 

やけど

副作用として最も多いのがやけどです。

 

 

超音波は骨折の治癒に効果を発揮することが証明されています!!

超音波骨折治療法では、超音波をパルス状に患部へ当て、骨折の治癒を早めることができます。

この治療を1日20分行うだけで骨折の治癒期間が短縮されます。

海外の実験では、スネの骨を骨折した場合、平均 154 日かかるところが平均 96 日に治癒期間が短縮されました。

手首の骨の場合は平均 98 日が平均 61 日に短縮されたとのことです。

これは 38 %も治癒期間が短縮されたことになります。

デビッド・ベッカムや松井秀喜もこの「超音波骨折治療法」を利用していました。